久喜で自律神経失調症でお困りの方へ

こんばんは

 

久喜ななつぼし整骨院の宮尾です。

 

今日で11月の折り返しになりました。
冬に近づき体調を崩されていませんか?

 

さて

ここ最近、自律神経症状で当院にご来院
いただく方が増えてます。

 

少しでも知っていただきたいので自律神経について
書いていきたいと思います。

 

ご存知かも知れませんが、自律神経には交感神経
と副交感神経があります。

 

通常はこの神経が切り替わることで緊張したりリラックスしますが
ストレスを受けたり、パソコンやスマホを長時間見たりしていると
交感神経が優位になることがあります。

 

もう一方は、副交感神経が優位になり、長時間寝たりむくみなんかも
でることがあります。

 

アレルギー体質の方は、もともと副交感神経が優位でリラックス体質の方
です。そのリラックス体質の方がストレスを受けることで、自律神経のバランス
が崩れます。

 

アレルギー症状のくしゃみ・喘息の咳・発疹等を出すものは副交感神経が担当します。

 

また、症状を抑えるアレルギーの薬は交感神経刺激薬です。

薬を服用することで、症状を抑えることはできますが、症状に蓋をするような状態ですので
薬で咳が止まっても皮膚から発疹が出ることがあります。

 

この状態をアレルギーマーチと言います。

 

アレルギーや自律神経を改善するには、一度生活習慣を見つめ直すことが必要
かと思います。

 

施術することで症状は軽減することがほとんどですが、原因を取り除かないとまた
すぐに不調になってしまいますからね。

 

最近は生活必需品になっているスマホですが、実はこのスマホが自律神経機能を
不調にさせることが多いのです。

 

目と自律神経の関係ですが、近くをみる時は副交感神経が優位になり、遠くをみる
時は交感神経が優位になります。

 

近くを見ている時は、副交感神経が優位になっていて、レンズを分厚くして近くを見る
ようになっていますが、一方の交感神経は毛様体筋をゆるめ、水晶体を薄くして遠くに
あるものにピントを合わせます。

 

交感神経優位の状態でスマホやPCを見ることで、副交感神経の刺激を目に送ることで
ピントを合わせているので、神経機能に矛盾が出ることで自律神経のバランスを崩しやすい
のです。

 

ご自分で自律神経を安定させる方法は・・・・

 

・深呼吸して吐く方を長く意識する。

 

・スマホは、ブルーライトカットシートを貼ったり、PCメガネを使う

 

・寝る前は、スマホやPCを見ないように電源をオフにする。

 

当院では、野口基礎医療クリニックの野口医師と提携しています。

 

野口先生から血液データから栄養状態や免疫能を推測し、食事・睡眠
運動などでアプローチする方法を勉強しています。

 

野口基礎医療クリニックで行なっている血液検査の受付が当院でも
できます。

 

ご自分で微量の血液を採血し検査機関に送ることで、野口先生が解析
してデータを送ってくださいます。

 

自律神経バランス・栄養バランス・睡眠等を細かく解析してくださるので、健康
に導く為の指標にもなります。

 

自律神経でお悩みの方は、一度受けてみることをおすすめします。

 

野口基礎医療クリニック→こちらから

 

 

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